ド」(月金曜、8時半13時)に登場した。普段、ラジオを聴かない人にはピンとこないだろうが、これは大変なニュース。25年目を迎えた大沢の番組に、37年目を迎えた毎日ラジオの長寿番組「ありがとう浜村淳です」(月土曜、8時10時半)のパーソナリティーがやってきたのだ。東西の重鎮同士の談笑に、ラジオファンは大いに沸いたラジオでの大沢の人気は、あのみのもんたでさえ、かなわないという。では浜村淳はどうか。関西では抜群の人気を誇るこのオッサン、一体、何者なのか。話術の達人といわれている浜村は、京都市出身。少年時代、紙芝居のオジサンから、語り手のイマジネーションの豊かさを学ぶ。実家がある鷹峯は、太秦の撮影所が
が、プロレスのリングで多用されないのはなぜか。柔道王のルスカが、猪木に簡単に投げられたり、関節を極められるのはなぜか。いや、その前に、ロープに振られたら返ってくるのはなぜか。そういう部分をクローズアップしたら、キリがない。それが分かっていて、格闘技と交わらなかったのが「プロレスは格闘技を超えたもの」と位置づけたジャイアント馬場であり、逆に格闘技を取り込んで「プロレスこそ最強の格闘技」とやったアントニオ猪木だった。実は私は、前者がで、後者がモーニング娘。だと思っていて、とモーニング娘。を同じアイドルグループとしては考えていない。結果はどうあれミュージシャンのつんくがアーティストへの道のりを想定し